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動脈硬化のリスクを引き上げる生活習慣

年齢と共にお肌や体力の衰えを感じる方は多いですが、実は目に見えないところで血管の老化も進んでいて、血液の流れが滞った状態では動脈硬化を招くことにもなりかねません。また、動脈硬化は脳・心臓・足の3箇所に症状が現れやすく、放置していては危険です。こちらでは、動脈硬化のリスクを引き上げる生活習慣についてご紹介致します。

コレステロールの高い食事

コレステロールの高い食事

コレステロールとは脂肪の一種です。体内の血液中には、LDLコレステロールとHDLコレステロールの2つの成分がありますが、その中でもLDLコレステロールは動脈硬化を引き起こす危険因子となるものです。

コレステロール値が気になる方は、まず飽和脂肪酸を多く含む食品を控えて下さい。飽和脂肪酸は体内で固まりやすく、コレステロールや中性脂肪を増加させる作用があります。

バターや生クリームなどの乳製品、ベーコンやソーセージなどの加工食品、肉の脂身、チョコレートなどの菓子類に多く含まれているので、摂取する際は量を控えましょう。

動脈硬化は突然発症するものではありません。しかし、栄養バランスを考えることなく、コレステロールの高い食品や塩分、動物性脂肪の多い食生活を続けているようでは、動脈硬化の進行を促すことになり、最悪は心臓疾患を招いてしまいます。特定の食品に偏ることなく、栄養バランスの優れた食生活を心がけて下さい。

ストレスを抱えている

ストレスを抱えている

コレステロールは食生活の影響を受けやすいですが、ストレスとの関係性も強いです。ストレスを受けると交感神経が有利状態になり、副腎皮質ホルモンの働きが活発になります。

この副腎皮質ホルモンには、血液中の遊離脂肪酸の量を増やす作用があり、最終的にLDLコレステロール値も高まって動脈硬化のリスクを引き上げます。仕事や子育ての悩み、人間関係のトラブルなど、ストレスの多い環境にいる現代人にとって心の問題を避けることはできません。

ストレスと上手に付き合い、心の問題を解消することが身体への健康に繋がります。

睡眠不足が続いている

十分な睡眠をとることは健康を維持する上で大切な要素です。しかし、日本人の睡眠時間は世界的に見ても短く、夜型生活への傾向が強いため、何らかの睡眠障害を訴えている方も少なくありません。
睡眠の役割といえば、脳や身体機能の回復、心身の休息との関係性が深いですが、実は血管の損傷を修復する時間でもあります。睡眠不足の状態が続くようでは、血管の修復時間が十分に確保できず、動脈硬化を発症するリスクが高まります。

また、睡眠には浅い眠りの「ノンレム睡眠」と深い眠りの「レム睡眠」から構成されており、健康的な睡眠時間は約7時間が理想とされています。十分な睡眠時間を確保し、睡眠の質を向上させることが、血液の老化を遅らせることに繋がり、動脈硬化予防に繋がります。

不規則な生活を続けると動脈硬化のリスクは高まる一方です。その上動脈硬化が進行すると、脳血管障害や心臓疾患の危険性も高まります。しかし、硬く狭くなった血管でも、スムーズに血液が流れる健康な血管へ導くことは可能です。正しい生活習慣を心がけ、ドロドロ血液からサラサラ血液を目指しましょう。

我孫子市にあるいとう内科循環器科では心臓疾患や高血圧の治療をはじめ、高脂血症、糖尿病など循環器の専門医が心をこめて診療致します。診療設備に関しては、負担の少ない小型の記録器を用いたホルター心電図や超音波を用いた動脈硬化度測定など様々な種類を揃えています。初めて通院される方にも安心してご利用頂けますので、我孫子市で内科・循環器科をお探しの方は、いとう内科循環器科へお気軽にご相談下さい。

 

 



風邪やインフルエンザ、健康維持をサポートしてくれる健康診断から心臓疾患糖尿病といった生活習慣病までいとう内科循環器科は、我孫子市で気軽に足を運ぶことができるかかりつけ医として医療サービスをご提案致します。

専門とする疾患は、循環器疾患(高血圧、心不全、心臓弁膜症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、ペースメーカー、大動脈疾患)や、末梢血管疾患(閉化症、バージャー氏病、深部静脈血栓症)などになります。
地域密着の診断を行い、皆様に信頼されるよう精進して参ります。 

 
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