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心臓疾患に遺伝的要因はあるのか

心臓病で治療通院している方、過去に心臓病を患ったことのある親族がいらっしゃる方の中には「子どもに遺伝するのではないか」もしくは「自分も心臓病になるのではないか」と、不安を抱えている方も多くいらっしゃるでしょう。一口に心臓病と言っても、生まれた時に心臓の構造に異常のある“先天性心疾患”と、後で徐々に発現する“後天性心疾患”の2種類があります。

先天性心疾患とは

先天性心疾患とは

先天性心疾患の原因として分かっているのは染色体異常、先天感染(風疹・コクサッキーウイルスなど)、母体のアルコール摂取、薬剤、喫煙、糖尿病、貧血などです。

中には「単一遺伝子病」という1つの遺伝子の異常が原因で発症する先天性心疾患もありますが、同じ家系で同じ遺伝子異常を持っていても、同じ型の心臓疾患になるとは限りません。

先天性心疾患の多くは、遺伝的要因と環境要因が相互に作用しあい、その作用の度合いが閾値を越えると病気として現れるものです。そのため「心臓病の原因はこれだ!」と、何か1つを挙げることはできないのです。先天性心疾患の出生時の頻度は100人に1人と言われており、片親に先天性心疾患があると子どもに出る可能性は3%です。

遺伝子によって体質も引き継がれる

遺伝子によって体質も引き継がれる

遺伝子によって生活習慣が引き継がれることでも、心臓病になる可能性があります。心臓病は、高血圧や動脈硬化、糖尿病、肥満などの生活習慣病が原因となることが非常に多く、こういった生活習慣病は遺伝子によって引き継がれるものでもあるのです。

例えば、家族に肥満の方がいれば自分も太りやすい体質を受け継いでいるということになり、生活習慣病のリスクも高くなってくるのです。

もちろん必ずしも引き継がれるという訳ではありませんが、自分はどういった体質なのかを知り、危険因子を1つずつ減らしていくことも、病気を予防することに繋がります。

遺伝的要因があるとされている心臓疾患

心臓病で遺伝との関係が分かっている病気は稀で、遺伝と関係のある比較的多い疾患に肥大型心筋症があります。肥大型心筋症は心筋が肥大してくる病気で、日本人に多い病気です。300~600人に1人いると言われ、その内の約10%が遺伝によるものとされています。また、不整脈の一部にも遺伝的背景があることが分かってきているため、家族に心臓疾患の方がいるという場合には、定期的に健康診断を受けるなどして早期発見に努めることが大切です。

我孫子市にあるいとう内科循環器科では、心臓疾患や高血圧、高脂血症、糖尿病など、循環器の専門医が地域密着の診療を致します。健康診断や簡単心臓ドックも行っていますので、最近動悸や息切れが気になる、足がむくみやすくなっているなどの症状にお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

 

 



風邪やインフルエンザ、健康維持をサポートしてくれる健康診断から心臓疾患糖尿病といった生活習慣病までいとう内科循環器科は、我孫子市で気軽に足を運ぶことができるかかりつけ医として医療サービスをご提案致します。

専門とする疾患は、循環器疾患(高血圧、心不全、心臓弁膜症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、ペースメーカー、大動脈疾患)や、末梢血管疾患(閉化症、バージャー氏病、深部静脈血栓症)などになります。
地域密着の診断を行い、皆様に信頼されるよう精進して参ります。 

 
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